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OH! 犬のふぐり

~どんな映画でもおすすめポイントを見つけていきます~

『ショコラ』 ディメンターに出会ったあとはコレ

洋画

エクスペクトォオオオ

パトローナァアアアアアムッ!!!!

 

つってね。左の金たまです。

 ラッセ・ハルストレム監督の映画『ショコラ』を紹介します。

 

個人的満足度:58/100

ポスター ショコラ PP-33077

 

あらすじ

 あなたが好きなチョコレート、当ててみせます

 

 

ネタバレ無しおすすめポイント

①小さな魔法

 凝り固まったあなたの心もほぐせる。そう、チョコレートならね。

 

②衣装

 服にも注目してみると面白いかもしれません。その年代を忠実に再現することと、人物達の個性をひきたてています。

 

ジュディ・デンチ

 アルマンドという人物の役でジュディ・デンチさんが! フォー! 『007』シリーズの「M」役で有名かと思います。今関係無いですけどスカイフォール見ました!

 

 

 

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↓ 続きはネタバレ有り感想&レビュー

 

 

 

 

 

 

 

小さな魔法

 村社会の異物を取り除こうとする感じ。恐いぜ。しかし、北風と共にやってきたヴィアンヌ(ジュリエット・ビノシュ)はチョコレートの力を借りて、だんだんと村と凝り固まった人々の心を溶かしていくのです。ありがとうカカオ

 

 そしてやってくるルー(ジョニー・デップ)。村にとって、もっと大きな異物がやってきてしまった。そんなことはおかまいなくチョコレートを勧めるヴィアンヌ。かっこいいんぬ。ジョニデも出演時間は少ないもののかっこいいんぬ。

 

 

北風が運ぶ物語

 終わりが好きなんだなぁ ふぐり

最後の「灰」が風で飛んでいくシーンやカンガルーが去っていくところ。ルー、ヴィアンヌ、アヌークが幸せに暮らすことを想わせます。そして「どこかで」チョコレートの物語が続くことも・・・